ブルース・オズボーンの「親子」写真放談

日程 2013年10月19日(土)
時間 17:00〜18:30
会場 IID 世田谷ものづくり学校 110b Presentation Room
出演 講師:ブルース・オズボーン
ゲスト講師:ロバート・ハリス
ナビゲーター:関 智
参加料 大人 1,000円 学生(大学・専門・高校) 700円 中学生以下 無料
※お支払い方法はクレジットカード・コンビニ/ATM支払いから選択いただけます。
※チケット販売期限の5日前を過ぎている場合は、コンビニ/ATM支払いは選択できません。
※学生の方は当日の入場時に学生証の提示をお願いします。

30年間にわたる親子撮影を通して見つけた、親子写真の面白さを語ります。

来春公開の映画「OYAKO」の最新映像と撮影秘話など、他では聞けない話が満載。

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プロフィール


ブルース・オズボーン
University of Pacific にて現代美術を、 Art Center College of Design にて写真を専攻。Phonograph Record Magazine のチーフ・フォトエディターを経て1980年に来日。写真展「LA Fantasies」をかわきりに日本での活動を開始した。以来、テレビCF、広告写真、The Boom、B'z、Sophia、Glay などの音楽CDなど多岐にわたる分野で活躍。2002年、映像と音楽のユニット、Futon Logicを結成し、国内外でライブ活動も行っている。ライフワークとなる「親子」シリーズは、1982年に撮影を開始して以来、すでに3,500組以上の親子を撮影している。

1984年、外国人特派員クラブにてはじめての「親子」写真展を開催。その後も代官山ヒルサイドテラス、山梨県立美術館、大阪キリンプラザ、横浜ランドマークタワー、大崎のステーションギャラリー、金沢21世紀美術館、オリンパスギャラリーなど各地で多数の「親子写真展」を行う。

<写真集、著書>
「親子」(デルボ出版)
「Oyako」(INKS INC. BOOKS)
「KAZOKU」(角川書店)
「反バンビ症候群」(ヒヨコ舎)
「ごめんなさい」(日本標準)
「異人都市東京」(シンコーミュージック)
「都市の遊び方」(新潮社)
「親馬鹿力」(岩崎書店)など

ウェブサイト
http://www.bruceosborn.com/

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ロバート・ハリス
横浜市生まれのDJ、作家。日英のクオーター(1/4が英国人)で「百万人の英語」等での英語講師として知られるJ・B・ハリス(ウェールズ系)と日本人眼科医の母・富美子との間に生まれる。

上智大学卒業後、1971年に東南アジアを放浪。バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り、延べ16年間滞在。シドニーにてブックショップ&画廊"EXILES"(エグザイルス)を経営。

オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を担当した後、テレビ映画製作に参加、帰国後FMステーションJ-WAVEのナビゲーター(DJ)や、作家としても活躍中。 自らの体験談は、若い世代を中心に共感を呼んでいる。

著作
『エグザイルス』 - 1997年 講談社刊
『エグザイルス・ギャング』 - 1998年 東京書籍刊
『ワイルドサイドを歩け』 - 1999年 講談社刊
『地図のない国から』 - 1999年 幻冬舎刊
『黒くぬれ!アウトロー白書』 - 2001年 祥伝社刊
『幻の島を求めて 終わりなき旅路 エ−ゲ海編』 - 2003年 東京書籍刊
『人生の 100 のリスト』 - 2004年 講談社刊
『MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編』 - 2005年 東京書籍刊
『ワイルド・アット・ハート 眠ってしまった冒険者たちへ 』 - 2007年 東洋経済新報社刊
『知られざるイタリアへ』 - 2008年 東京書籍刊
『旅に出ろ! ヴァガボンディング・ブック』 - 2008年 ヴィレッジブックス刊
『アフォリズム』 - 2010年 サンクチュアリ出版刊


関 智
東京都生まれ。日大藝術学部映画学科卒。徳間書店でSF専門誌「SF adventure」編集長。その後プレイステーションで原案、シナリオ、プロデュースを手がけたゲームソフト「とんでもクライシス!」が国内外でヒット。PS2で「ストリートゴルファー」をプロデュース。ソフトバンク配信コンテンツ「Yubio」編集長を経て、10年wiiソフト「珍スポーツ」原案担当。現在の活動は、雑誌、書籍、ゲーム、携帯コンテンツなど多分野に渡る。東放学園デジタル文芸科、日本電子学校モバイル・ビジネス科、日本脚本家連盟スクール講師。

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